センバツ用にプロ作成「極秘指名リスト」一挙公開【投手】

公開日: 更新日:

左腕では藤江(大阪桐蔭)と下(健大高崎)が高評価

 ソフトバンクの内野手を兄にもつ川瀬(大分商)の評判もいい。球威とスタミナを併せ持つ右腕として、各球団の九州地区担当スカウトが二重丸を付けている。

 左腕では藤江(大阪桐蔭)と下(健大高崎)が高評価。藤江は昨年から実戦経験豊富で、下は昨秋の明治神宮大会でチームを準優勝に導いた。中でも下は投球フォームだけでなく、カーブやスライダーのキレや制球もよい。このタイプは球速はいまひとつでも、伸びしろが大きいという。

 エースの陰に隠れてはいるものの、橋本(健大高崎)、松島(中京大中京)、前野(鹿児島城西)らの2番手投手もプロが注目する好素材だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」