ビーチサッカー“五刀流”オズ監督就任 来夏W杯メダルに期待

公開日: 更新日:

 ビーチサッカー日本代表の新代表監督に現役代表選手である茂怜羅オズ(34)が就任。21日にリモート会見が行われた。オズは所属チームの東京ヴェルディBSですでに監督兼選手を務めており、海外の単独チームで助っ人選手としてプレーすることもある。今回の新代表監督という肩書を加え、ナント<五刀流>ということになる。

「昨年秋のパラグアイW杯で(前任の)ラモスさんのつくった強いチームは4位に入った。そのチームをベースにW杯でメダルの取れるチームにしたい」と流ちょうな日本語で抱負を語ったオズ。

 これからは代表メンバーを招集する際に「大黒柱のオズ自身がラモス前監督に気兼ねしないで自由に選手を呼べる」ことが今回の代表監督兼任の最大のメリットともっぱらだ。ビーチサッカーW杯は2年に1度。2021年3月にはアジア予選が行われ、8月にはロシアでW杯が行われる。もちろん最重要課題は初のメダル獲得である――。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  2. 2

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  3. 3

    山本由伸の敵は身内ドジャースのヘッポコ捕手陣 自動投球判定システム「セルフチャレンジ」のススメ

  4. 4

    京都小6男児遺棄事件は急転直下! 父親逮捕で残る数々の「謎」…犯行動機は? 隠蔽工作も稚拙

  5. 5

    松本人志の地上波本格復帰を誘発? 消息不明だった板東英二が高須克弥氏のインスタに登場の意味深

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 10

    田中将大 好調のウラに“病気”の克服…昨季との「決定的な違い」を元巨人投手コーチが解説