大谷が“急変” 2戦連続で序盤にKO…右腕に違和感でMRI検査

公開日: 更新日:

 2戦連続で序盤にKOされ、ベンチに戻ると大谷はしばらくうつむいたまま。投手コーチにアイシングを促されて、ようやくクラブハウスに引き揚げた。この日、マドン監督が設定した球数は75~80。先発として最低限の5イニングを期待してのものだが、2試合続けてノルマをこなせない。大谷の制球難が深刻だ。

 球団は試合後、大谷が右腕に違和感を訴え、MRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けたと発表した。現在は結果待ちの状態だという。

■レッズ・秋山は決勝打

 レッズ・秋山翔吾(32)はタイガースとのダブルヘッダー(7回制)第1試合に「1番・左翼」で出場。3―3と同点に追いつかれた直後の七回無死一、三塁から右前に決勝適時打を放ち、3打数1安打1打点で、打率は2割2分7厘。第2試合はスタメンを外れた。レイズ・筒香嘉智(28)はオリオールズ戦で出番がなかった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に