佐々木麟太郎「スタンフォード大残留」ならどうなる? 選択次第では今秋ドラフトで争奪戦へ
「背番号1を提示していただき、大変、感極まっているところです」
こう言ったのは、昨秋ドラフトでソフトバンクから1位指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎(21)だ。
1日、福岡市内でソフトバンクの城島健司CBOらと中華料理店で会食、面談後に本拠地・みずほペイペイドームを見学した。
球団から秋山幸二、内川聖一らが背負った背番号1の提示を受けた佐々木は、孫正義オーナーからのビデオレターにも「生き方として一番尊敬している方」と言い、球場では王貞治球団会長、小久保裕紀監督とも対面した。
この日の夜は本拠地で西武戦を観戦。先発した2023年ドラ1左腕の前田が好投し、快勝した試合を熱心に見守った。
佐々木の進路は、今月11日に始まるMLBドラフトの結果を踏まえて決定する。
選択肢は、①MLB球団入り ②ソフトバンク入り ③大学残留 の3つ。MLBかソフトバンクか、という2択ムードを漂わせる一方、大学残留の可能性もゼロではないという。


















