巨人坂本の今季懸念は東京五輪後 “宴の後”打率急落データ

公開日: 更新日:

 巨人坂本勇人(32)が15日、国内の自主トレ先からリモートで取材に応じた。

 昨年同様、自身の後継者候補でもある高卒4年目を迎える湯浅、同3年目の増田陸らを同伴。主将になって7年目でもあり、「僕が経験してやってきたことを技術的に伝えてあげたい」と自覚は十分だ。

 今夏には延期された東京五輪が控える。坂本は「野球人生の中で目標のひとつ。そこに選ばれるために、しっかり結果を出すしかない。そのためにムチを打って頑張っている」と腕をまくった。

 実際、侍ジャパンへの思いは強い。

 2013年の第3回WBC前年の12年には打率.311をマーク。173安打で最多安打のタイトルを獲得した。10年は打率.281、11年は同.262だったが、急に跳ね上がり、狙い通りに代表入りを果たした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    総務省・東北新社問題 疑惑の本丸“癒着会議”の仰天議事録

  2. 2

    苛烈な親子喧嘩…勝久氏が久美子氏に叩きつけた“果たし状”

  3. 3

    「重要なのは人柄」社員に説得され重い腰を上げた創業者

  4. 4

    「ききょう企画」を追われた母の反撃…次女に質問状を送付

  5. 5

    93年日本S第7戦 古田の“ギャンブルスタート”はサイン無視

  6. 6

    藤井2冠が高校を自主退学…「中卒」だと人生詰みは本当か

  7. 7

    ワクチン高齢者向け「6月末まで」は眉唾 河野発言根拠なし

  8. 8

    眞子さま婚約破談の危機 問題の400万円をなぜ誰も処理せず

  9. 9

    鳩山元首相を広告塔に…医療ベンチャーの怪しいビジネス

  10. 10

    通行者や近隣住民のクレームは決して甘く診てはいけない

もっと見る