五輪開会式を超過密状態でライブ視聴 国立競技場周辺“お祭りムード”の異様

公開日: 更新日:

 東京五輪の開会式が行われた23日の国立競技場周辺。5色の輪の「オリンピックシンボル」が置かれた日本オリンピックミュージアムの脇には数百人が詰めかけ、一時、過密状態となった。

【写真】この記事の関連写真を見る(22枚)

 東京メトロ・外苑前駅と国立競技場をつなぐスタジアム通りを歩くと、開会1時間前には、すでに黒山の人だかり。缶ビールや缶チューハイ片手の若者や子ども連れも目立った。飛び交う言語は英語や中国語、韓国語など多種多様で、海外メディアも国立競技場にカメラを向けてリポートしていた。

 人いきれで蒸し蒸しする中、オリンピックシンボルの前で「ニッポン、頑張れー!」と黄色い声を上げていたのは、日の丸をあしらったアフロヘアをかぶった陽気なマダムたち。「日本を盛り上げるために」と自ら役を買って出たようだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積

  2. 2

    松任谷由実1989年の"稼ぎ"は1人でホリプロ&イザワオフィスを凌駕していた!紅白“特別企画”枠で出場

  3. 3

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  4. 4

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  5. 5

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  1. 6

    水森かおりが振り返る一番の窮地 デビュー3年目で宣告された「結果が出なかったら来年の契約はない」

  2. 7

    箱根駅伝中継所ドクターは全員が順大医学部OB…なぜか協力しない大学がウジャウジャ

  3. 8

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 9

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 10

    有吉弘行が紅白リハーサルでけん玉失敗…「もう年なのか眠りが浅いんで、夢の中で生きてます」