阪神「ポスト矢野」に浮上!ロッテ退団・今岡前ヘッドの気になるこの先1年の動向

公開日: 更新日:

 16年から阪神の二軍コーチを務めていた今岡氏は、井口監督の要望で17年オフにロッテへ移籍。3年間、二軍監督を務め、今季から一軍ヘッドに配置転換されていた。メディア関係者によると、「今回のロッテ退団は一部首脳陣とソリが合わなかったことが理由。指導者としての能力を評価されていなかったわけではない」というのだが、フリーになったことで将来的な阪神復帰の目があるのかどうか。

「何しろ、今の阪神にはめぼしい監督候補がいません。指導者経験のない藤川、鳥谷と違い、今岡には計6年間の蓄積があるし、外部の血の注入もできる。ロッテ移籍時に自らの意思で阪神を出て行った経緯があるものの、来年限りで矢野監督が退任することになれば、『今岡監督』の選択肢も出てくるでしょう」とは、前出のOBだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定