ビーチサッカーのクラブ日本一決定戦 27~28日に立川市「タヒチビーチ」で開催

公開日: 更新日:

 ビーチサッカーのクラブ日本一を決める「第7回ビーチサッカー地域リーグチャンピオンシップ」が11月27日(土)と28日(日)の2日間、東京都立川市内の「タヒチビーチ」で開催される。

 全国の地域リーグの王者や強豪が一堂に会し、アグレッシブな戦いを繰り広げる同大会も昨2020年はコロナ禍によって中止となり、2年ぶりの開催となって参加選手のモチベーションは高い。

 優勝候補の東京ヴェルディBSの出場辞退を受けて、全参加11クラブがグループA~Dに分かれて27日に1次ラウンドを戦う。28日の決勝ラウンドに進んだ4チームが準決勝(午前11時キックオフ)に進出。勝ち上がった2クラブが、午後1時35分キックオフの決勝戦で覇を競う。

 ビーチサッカーは日本代表が2021年夏、ロシアW杯に出場して史上最高位の準優勝に輝いた。11月初旬にはUAE・ドバイで開催された世界大会に出場し、日本のビーチサッカーが世界のトップクラスに位置していることを証明した。

 その日本のビーチサッカーを支える各地域リーグを代表するクラブの選手たち。彼ら「砂の上のサムライ」たちのパフォーマンスから目が離せない。

 同大会の第1ピッチでの熱戦の様子(27日の午前、午後の各3試合。28日の準決勝2試合と決勝戦)がライブ配信される。

 詳細は、日本ビーチサッカー連盟の公式ホームページまで。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • サッカーのアクセスランキング

  1. 1

    鎌田大地〈前編〉「坊主にして世界に行けるんですか」という男が丸刈りで現れた日(東山高監督・福重良一)

  2. 2

    森保ジャパンW杯1次リーグ「突破率100%」の吉兆データ! 三笘&遠藤不在の不安を一掃した“初出場組”の大奮闘

  3. 3

    あのファンダイクに競り勝った! 小川航基→鎌田大地の土壇場弾で森保JがW杯初戦オランダと執念ドロー

  4. 4

    塩貝健人〈後編〉偶然なのか、意図的なのか…意見が分かれる代表デビュー戦の決勝アシストを解剖(國學院久我山高サッカー部監督・李済華)

  5. 5

    鎌田大地〈後編〉「主軸というより潤滑油であり、リンクマン。いないと日本代表のボールが回らない」(東山高監督・福重良一)

  1. 6

    日本初戦の相手・強豪オランダに“不気味な隠し玉”…代表歴0試合でW杯メンバー入りした超速男の正体【日本時間15日(月)朝5時キックオフ】

  2. 7

    遠藤航「W杯欠場」の可能性浮上…森保監督が代表引退したはずの吉田麻也を呼び寄せた深謀遠慮

  3. 8

    本田圭佑の“手術痕”は…気になる「バセドー病」の症状と術後

  4. 9

    塩貝健人〈前編〉主要5教科は「オール5」も成績評価は“4.9”…慶大FWの強みと意外な弱点(國學院久我山高サッカー部監督・李済華)

  5. 10

    日本を救った森保ジャパン小川航基 「帰れ」と言われて本当に帰ったエゴイストな高校時代

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  3. 3

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  4. 4

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  5. 5

    キオクシア株は「高値の花」…2期連続過去最高決算で時価総額40兆円も、個人投資家比率わずか5%

  1. 6

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  2. 7

    男性シニアの再就職は元公務員でもこんなに難しい 中高年がハマりやすい「リスキリング」の落とし穴

  3. 8

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 9

    高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”

  5. 10

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント