花巻東・佐々木麟太郎“争奪戦”に新展開! 左の大砲狙う巨人が参入しさらに激化

公開日: 更新日:

 阪神が花巻東(岩手)の佐々木麟太郎内野手(1年)にスカウトを張り付かせるという。5日には「日本ハムが密着マーク」とスポーツ紙が一斉に報じていた。

【写真】この記事の関連写真を見る(08枚)

 183センチ、117キロの巨漢がケタ違いのパワーを生み出す。1年生ながら、すでに高校通算50本塁打。歴代トップとされる111本塁打を放った同じ左の大砲である早実・清宮(日本ハム)でさえ、1年時は22本だった。いかに佐々木の本数が突出しているかが分かる。

 来年のドラフト1位候補を巡って早くも争奪戦の様相だが、「阪神? 日本ハム? とっくに注目しているのは巨人です」とは、さる球界関係者だ。

「花巻東が出場した昨秋の明治神宮大会は、担当の柏田スカウトだけでなく、初戦と敗れた準決勝を水野スカウト部長も視察して高校48、49号を見守った。左の大砲は今すぐにでも欲しい巨人の補強ポイント。いち早く見たかったからでしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    スマスロ『からくりサーカス2』にユーザーから厳しい評価 射幸性高い人気シリーズが直面する「2作目のジンクス」

  2. 2

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  3. 3

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務

  4. 4

    安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ

  5. 5

    パチスロ愛好家の漫画家ユキヲ氏に聞いた 自作『邪神ちゃんドロップキック』パチスロ化への思い

  1. 6

    中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相

  2. 7

    東証で新たな動き…1月~7月までに上場廃止を選択する企業が過去最多のナゼ

  3. 8

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  4. 9

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  5. 10

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊