ソフトB「鷹の祭典」今季最終戦で初勝利も…栗原が登録抹消、近藤は負傷交代で“災典”続き

公開日: 更新日:

 近藤は自力でベンチまで歩き、直後の打席に立つと、七回の守備から交代。藤本監督は「本人は『大丈夫』と話していた。軽症であることを祈っている」と話したものの、近藤はただでさえケガの多い選手だ。日ハム時代も右わき腹や左ひざなどを負傷し、今季も6月に守備で打球をダイビングキャッチした際、手術歴のある腰を痛めていた。

 開幕後しばらく4番を打った栗原も、29日の同イベント中に左ヒザ炎症で登録抹消である。

「災典」はなかなか終わりが見えない……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  3. 3

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  4. 4

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  5. 5

    “茶番”自民党総裁選の広報係? TBS系「ひるおび」が連日の大ハシャギ…ふかわりょうは痛烈批判

  1. 6

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  2. 7

    音楽番組がまた姿を消す「with Music」「週刊ナイナイミュージック」がたった2年半で撤退

  3. 8

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  4. 9

    中道にとっての当面の党再建策は「学会による落選組の支援」と「議員の差し替え」

  5. 10

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁