前ソフトバンク甲斐野央の意外な心配事…工藤公康元監督も仰天した「投げたがり」気質

公開日: 更新日:

 前出のOBは「巷では新人時代に当時の工藤監督に酷使されて壊れた、といわれているが」と、こう続ける。

「一番の問題は本人が『投げたがり』であること。新人ながら65試合に投げた19年オフのプレミア12に出場したことが、右ヒジ故障のトドメになった。当時、甲斐野は『ヒジは痛いけど大丈夫です!』なんて、周囲に言っていましたからね。ルーキーで日本代表に選ばれたので断りにくかったのかもしれないが……。工藤監督ですら、甲斐野の代表選出を聞いた時は『ウソ! ホントに投げるの?』と仰天していたほどです」

 新天地への移籍となれば、甲斐野もいよいよ張り切るだろう。頑張り過ぎて、またもヒジに違和感が……なんてことにならなければいいが。

●つづきを読む 【ソフトB「和田毅プロテクト漏れ」はフロントの大暴走】では、甲斐野が西武移籍に至ったチーム事情を詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に