西武・甲斐野央は早速「チーム髙橋光成」入り? 本紙がキャッチした仲睦まじいキャンプ地ショット

公開日: 更新日:

 6日から宮崎でキャンプインする西武が昨5日、宮崎空港に到着。松井稼頭央監督(48)や一部選手が歓迎セレモニーに出席した。

 その後、選手らはチームバスに移動する中、空港に集まったファンから大きな歓声を浴びたのがエースの髙橋光成(27)と、ソフトバンクへFA移籍した山川穂高の人的補償で加入した甲斐野央(27)の同学年コンビだ。2人は一緒にバスに向かい、会話を交わす場面も見られた。

【写真】この記事の関連写真を見る(15枚)

「髙橋は今や西武の投手陣の精神的支柱といっていい。このオフは1歳年上の与座海人(28)らと米国で自主トレを行うと、1月には再び、沖縄・宮古島で先輩の平井克典(32)、平良海馬(24)らと自主トレ。もともと面倒見が良く、後輩に技術的な話をするなど、“コーチ”役を担うことも。そんな髙橋だけに、同学年でなおかつ、人的補償に指名されて急きょ、移籍することになった甲斐野を気遣ったのでしょう」(球団OB)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    ドジャース西地区5連覇に29球団から怨嗟の声 「カネもアタマもあってズルまでしてりゃ勝って当然」

  3. 3

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  4. 4

    尾野真千子がNHK朝ドラ返り咲き! 沖縄と東京を行き来する「女優」と「女将」二刀流ワンダフルライフ

  5. 5

    ドジャースは“大谷抜きポストシーズン”を想定か…指定席「1番・DH」に21歳デポーラ

  1. 6

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  2. 7

    参院のドン放逐で「消費減税」窮地の高市首相に公明党が“助け船”? 現金給付「前倒し」が賛成条件か

  3. 8

    阪神・佐藤輝明のドジャース入りに暗雲か? 大谷翔平が思わぬ“遠因”になる可能性

  4. 9

    日本ハム新庄監督がソフトバンク3連覇の“MVP” 挑発ことごとく空回りで5勝18敗2分け、最後までVアシスト

  5. 10

    クレイジーケンバンド横山剣さん「年に関係なく、カッコいいものはカッコいいって思いますね」