巨人・浅野「三軍からの逆襲」が始まる! 阿部監督わざわざ片道1時間かけて紅白戦視察へ

公開日: 更新日:

 キャンプイン前、阿部監督は中堅の候補を「(ドラフト3位)佐々木俊輔(24=日立製作所)と浅野」と語っていた。現状、三拍子そろった佐々木の評判は上々だが、まだ新人だけに、他球団スコアラーは「確かにスイングは速いし、肩も強いし、足も速い。身体能力の高さは目立っているけど、実戦向きかどうかは、始まってみないと分かりません」と言う。

 10日から4日間、巨人の宮崎キャンプを訪れる松井秀喜臨時コーチとは会えないかもしれないが、新人時代の大勢も二軍でひっそりスタートしてから開幕守護神の座をつかんだ。浅野も都城の地から逆襲を狙う。

  ◇  ◇  ◇

過去に日刊ゲンダイは浅野の父・幹司さんを直撃。どこでどのように働いているのか、浅野をどう育てたのか、父だから知っている浅野の歩行に関する「クセ」など、ゲンダイらしく徹底取材している。それらが読める、

●関連記事【もっと読む】…は必読だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した