ビーチW杯UAE大会2戦目 V候補日本は伏兵ベラルーシに手痛い負け…オウンゴールの1点のみ

公開日: 更新日:

 日本にとって第2Pの6分、前回W杯得点ランク2位の点取り屋であるFP赤熊卓弥(34=ラソアペーゴ北九州)のPK失敗が大きく響いた。

 相手ゴール前でシュート体勢に入ろうとした赤熊の背後から、相手FPが「おんぶ」状態でのし掛かり、おし潰された赤熊にPKが与えられ、相手FPは一発レッドカードで退場処分となった。 

 しかし、赤熊のシュートは相手GKが右に好反応して弾き返し、その後もFP大場崇晃(31=レーヴェ横浜)、大黒柱の茂怜羅オズ(37=東京ヴェルディBS)の決定的なシュートを好セーブで阻止。終わってみれば日本は伏兵ベラルーシ相手に持ち味を発揮できず、オウンゴールの1点のみの手痛い敗戦となった。

 3戦目は世界ランク9位の難敵セネガルが相手。キックオフは日本時間21日深夜零時30分――。

【茂怜羅オズのコメント】 

 試合内容として守備は上手くハマったと思いますが、こういう厳しい試合でチャンスをしっかり決めないと勝つのは難しくなります。1-3の負けは悔しいけど、ここで落ち込まないで次のセネガル戦、しっかり勝てばグループリーグを突破できます。気持ちを切り替え、今日よりも良いパフォーマンスを見せられるように頑張っていきたいと思います。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ