西武・平良海馬「マイナー契約では絶対行かない。行く意味がない」…あけすけに語ったメジャー挑戦への青写真

公開日: 更新日:

「練習への取り組み方がかっこいいなと。ストイックですし、何のためにこの練習をやっているのかということを、一つ一つやっている意識の高さがあります。それで、こういう人を目指そうと」

 ──メジャーの試合は?

「『MLB.TV』とかは見ているのですが。行きたい球団や好きな球団なども特にありません」

 ──メジャー挑戦に向けての目標は?

「目標ですか……(少し考えて)自分の中では、普通に野球や練習をやって順調にいけば、行けると。それこそ自分の選手としての価値を少しでも上げたい。契約の評価というものは一番大きな意味を持つと思う。その時々の状況で左右されるのであまり予測できるものではないですが、できるだけ大型契約は狙いたい」

 ──マイナー契約でも挑戦する?

「それは絶対に行かないです。行く意味がない。そもそも球団にお金が入らないですし、自分に入るお金も少ない。双方にとって良くないじゃないですか。自分の経験としてはいいんですけど、球団にポスティングを認めてもらってまで行くものではないと。僕自身もマイナーで行くような選手ではないと思ってます」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    【2026夏の甲子園】初戦で「勝つ高校」「負ける高校」完全予想!横浜vs沖縄尚学の超好カードは…

  2. 2

    支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

  3. 3

    黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築

  4. 4

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  5. 5

    球宴を見ていて腹が立った 「祭り」と「遊び」をはき違えるな

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き

  3. 8

    トランプ大統領もそっぽ 表面化した日米包囲網「反高市」うねり急拡大…2大後ろ盾が剥落

  4. 9

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

  5. 10

    「朝」「彦」「憲」「恒」…旧宮家に残る皇族意識 養子制度で改めて注目された「通字」