西武・平良海馬「マイナー契約では絶対行かない。行く意味がない」…あけすけに語ったメジャー挑戦への青写真

公開日: 更新日:

 ──どんな移籍が理想?

「先発投手として挑戦し、球団にも譲渡金が入るようにして、自分も球団にも利益があるような形がいい。今オフだと24歳なので(25歳ルールでマイナー契約になるため)譲渡金も少ない。自分の契約も小さくまとまってしまう。双方にメリットは全くないと思います」

 ──今オフは山本由伸ドジャースと12年総額450億円規模の大型契約を結んだ。メジャーは日本人選手バブルに沸いている。

「球団に譲渡金がたくさん入るので、すごくいい形での移籍だと。彼らへの憧れ? 当然ありますが、僕も絶対にメジャーでプレーするものだと思って野球に取り組んでいます」

 ──メジャーに憧れたのはいつ?

「2019年に菊池雄星さん(現ブルージェイズ)がポスティング移籍する姿を見て、夢見るようになりました。高い場所を目指して野球をやっている姿がかっこいいなと」

 ──どういうところに刺激を受ける?

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    【2026夏の甲子園】初戦で「勝つ高校」「負ける高校」完全予想!横浜vs沖縄尚学の超好カードは…

  2. 2

    支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

  3. 3

    黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築

  4. 4

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  5. 5

    球宴を見ていて腹が立った 「祭り」と「遊び」をはき違えるな

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き

  3. 8

    トランプ大統領もそっぽ 表面化した日米包囲網「反高市」うねり急拡大…2大後ろ盾が剥落

  4. 9

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

  5. 10

    「朝」「彦」「憲」「恒」…旧宮家に残る皇族意識 養子制度で改めて注目された「通字」