「月1万円生活」は今や昔…180度変化した大谷の金銭感覚 25億円別荘の次は12億円豪邸購入

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 渡米するまで寮生活だった日本ハム時代はスポーツ紙に「月1万円生活」と書かれた。確定申告用に実家に送った領収書はコンビニのものが多かったという。

 花巻東高(岩手)時代に親御さんが小遣いを渡そうとすると、「まだ1000円あるから大丈夫」と答えたとか。中学の修学旅行で浅草やディズニーランドへ。1万2000~1万3000円の小遣いをもっていったものの、自宅に戻ると土産とともに残ったカネをカウンターの上に置いたそうだ。

 日本時間17日、米経済誌「フォーブス」が公開した過去1年間で稼いだスポーツ選手のランキングによれば、大谷は約132億5000万円で野球選手としてトップの13位だった。ケタ外れの収入が金銭感覚を変えたようなのだ。

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