ソフトBがCSで恐れる日本ハム新庄監督の「非常識」…1勝アドバンテージも油断できない奇襲奇策

公開日: 更新日:

 新庄監督は2者連続初球スクイズや重盗、翌日予告先発投手の中継ぎ登板、打撃に定評がある山崎福を「6番・投手」で起用するなど、さまざまな奇策、奇襲を多用。正攻法かと思えば奇襲、奇策と思いきや正攻法と、常識にとらわれない采配を得意としている。

「もちろん、不発に終わった策も多い。普通なら失敗した時のことを恐れ、短期決戦で奇策はしにくいが、新庄監督がそんな常識に収まるタマかどうか……。少なくとも、正攻法だけで向かってくるとはとても思えない」(前出のOB)

 日本一奪還を目標に掲げるソフトバンクは、新庄ハムに戦々恐々だ。

  ◇  ◇  ◇

 そんなソフトバンクの投手陣もまた、ポストシーズンに一抹の不安を抱えている。その元凶は「フロントのある行為」だという。いったいどういうことなのか。ソフトバンクに何が起きているのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    消費税減税は内閣支持率V字回復の“起爆剤”にならず…あてが外れた高市自民の大誤算

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    札幌でクマ出没件数が大幅減少のナゼ? 昨年は秋以降に大量出没したのに

  2. 7

    危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り

  3. 8

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  4. 9

    NHKの看板報道番組「ニュースウオッチ9」もリオ五輪に浮かれていた

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ