JOC山下泰裕会長の療養離脱からはや1年…三屋裕子代行でも“無問題の大問題”

公開日: 更新日:

 昨年5月まで務めていた全日本柔道連盟会長在任時に起きた事務局内のパワハラ騒動にも、リーダーシップを発揮したとは言い難い。自ら責任を取るどころか、内部でウヤムヤに処理しようとする動きさえあったともっぱらだ。

 JOC会長職は来年6月で任期満了を迎える。三屋副会長は月2~3回のペースで山下会長と面会して意思の疎通を図っているというが、三屋代行らに交代しても何ら影響はなさそうだし、長期療養が必要というなら、身を退くのが妥当ではないか。

  ◇  ◇  ◇

 そんなJOCは「新指針」によって日本のスポーツ団体は「破産ラッシュ」の危機に瀕している。いったいどういうことなのか。パリ五輪の熱狂も冷めやらぬ中、何が起きているのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体