FW大迫勇也を代表招集しないのか? 神戸J連覇に貢献も森保監督との間に漂う“微妙な空気”

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「カタールW杯出場を逃した大迫は奮起して翌23年シーズンにゴールを量産。得点王になって神戸を初優勝に導いたにもかかわらず、森保監督は招集するそぶりも見せなかった。代表FW陣が不発に終わるたびに『1トップの第一人者は大迫』『Jリーグの得点王を呼ばないのはおかしい』『個人的な好き嫌いで呼ばないのか』といった声が飛び交い、それは間違いなく森保監督の耳にも入っている」(前出の関係者)

 34歳という年齢もネックになっているとされ、現代表のほとんどは海外組で構成されている。しかし、FC東京所属で38歳のDF長友佑都は招集され続けている。元エースの復帰は、森保監督次第だが……。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、森保ジャパンはW杯予選で「一強状態」の快進撃を続けている。1月のアジア杯ではベスト8止まりだったが、それから何が変わったのか。いったい代表チームの中で何が起きているのか。どうしてここまで強くなったのか。

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