イチロー氏MLB殿堂入りも満票逃す…前日まで得票率「100%維持」も1票に泣く

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 米国野球殿堂は日本時間22日、今年の殿堂入りメンバーを発表し、マリナーズなど計3球団でプレーし、通算3089安打をマークしたイチロー(51)がアジア人として初めて選出された。

 全米野球記者協会(BBWAA)会員による投票では99.7%の得票率に終わり、2019年のマリアノ・リベラ(ヤンキース)に次いで史上2人目の満票での受賞とはならなかった。

 米野球殿堂入りにはメジャーで10年以上プレーし、引退から5年が経過した元選手らが対象。BBWAAに10年以上在籍する記者の投票で、75%以上の得票で受賞が決まる。

 記者投票の状況を伝える米サイト「ホール・オブ・フェイム・ボート・トラッカー」で、イチローは前日まで100%の得票率を維持していたが、1人だけが投票しなかった。

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