(2)ダルビッシュ有、菊池雄星、大谷翔平、清宮幸太郎、吉田輝星

公開日: 更新日:

菊池雄星(花巻東)2007年夏、09年春夏

 2009年夏、グラウンドに倒れ込まんばかりに大号泣した。

 同年春は準優勝を達成。その名は全国にとどろいた。

 東北勢初の甲子園Vという大きな期待を背負って臨んだ夏、3回戦の東北(宮城)戦で、左腕としては甲子園史上最速の154キロをマーク。1回戦から3試合連続完投と、怪物ぶりを見せつけた。

 が、好事魔多し。準々決勝の明豊(大分)戦で背中を痛め、4回3分の2で途中降板。準決勝の中京大中京(愛知)戦は四回途中から登板するも、わずか11球しか投げることができず、聖地を去った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に