(2)ダルビッシュ有、菊池雄星、大谷翔平、清宮幸太郎、吉田輝星

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清宮幸太郎(早実)2015年夏、17年春

 ラグビーの名選手・清宮克幸の長男として、幼少期からメディアの注目を集め、高校通算111本塁打は、当時の歴代最多記録だ(現在は佐々木麟太郎=花巻東の140本塁打)。

 1年夏にいきなり2本塁打を放ち、清宮フィーバーは最高潮に。3年春の甲子園出場前に本紙が独占インタビューした際の特撮写真だ。

 2年時の新チーム発足で主将に就任し、チームを牽引。「一歩前に出て、新たな道をつくる存在でいたい」と力強く話した清宮への注目度は、歴代のスターに勝るとも劣らなかった。

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