日本ハム時代には「殺してみぃコラ」発言も…中日・中田翔 プロ18年の「事件簿」と気になる今後

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 コロナ禍に見舞われた21年はエキシビジョンマッチの試合前、ベンチ裏で後輩投手を殴打。球団から無期限の出場停止処分を下された。直後、栗山監督(現CBO)に「もう辞めます」と吐露。栗山監督は1日待つように伝えると、翌日、中田に電話して「巨人に行け」と、電撃移籍が決まった。これにより出場停止処分は自然と解除され、暴行事件からわずか17日後に一軍出場。球界で物議を醸した。

 23年オフは中日に移籍。当初は単身赴任と思われていたものの、名古屋市内に豪邸をポンと購入。またもや「規格外」と周囲の度肝を抜いた。

 そんな中田も日本ハム時代から腰痛に悩み、ここ数年は「寝てるだけでもつらい」と悪化の一途。今季は体の負担を軽くするため、15㌔の大減量で乾坤一擲の勝負を懸けるも、力及ばなかった。

 気になる今後だが、飲食店経営やアパレル、趣味のバイク関連などのビジネスに興味を示しているという。

 親しい関係者には「やりたいことがたくさんあって困る」と話しているとか。

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