DeNAバウアーは今年もCS出番なしか…“最終テスト”に不合格、まったくの期待外れで今季終了

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 仮に東が投げられないとすれば、CSは苦戦必至。長くても3試合のファーストステージはまだしも、ファイナルSは最大6試合。バウアーが復活すれば、貴重な戦力になったはずだが……。

 ある球団OBは「この日の内容ではCSでの出番はないでしょう」と、こう続ける。

「東が投げられなくても、DeNAには3本柱以外に平良、石田裕、竹田の3人が好調を維持。CSファイナルまで勝ち上がった場合、先発が4人しかいなければ中4日になるが、5人なら中5日で回れる。ただ、竹田は大卒社会人とはいえ、まだルーキー。大舞台での重圧に耐えられるかは未知数です。そこにいくと、バウアーはメジャーのワールドシリーズで登板経験もある。阪神戦にも今季2試合で0勝1敗ながら、防御率2.40とセ球団の中で最も相性がいい。三浦監督は、復調すればCSの切り札になると踏んでいたのだろうが……」

 試合後、バウアーは2年前は出場できなかったCSについて、「今回も投げられるかわからない」と意気消沈。CSでその姿を見ることはなさそうだ。

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