今井達也にジャイアンツが関心と米メディアだが…西地区の老舗球団がソデにされそうな深刻事情

公開日: 更新日:

 今井に対しても総額300億円規模の長期契約をオファーするとみられ、ナ・リーグ西地区の老舗球団は移籍先の有力候補のひとつになりそうだが、FA市場の目玉右腕である今井がジ軍を選択することはないともっぱらだ。

 何しろ、ジ軍が本拠を構えるサンフランシスコは近年、薬物依存者が増加し、治安が悪化。全米でも有数の犯罪率の高さから有力な選手から敬遠されているのだ。ポージー球団社長も毎年、補強の失敗を繰り返しているのは「治安の悪さが原因」と断言している。

 今井は23日のファン感謝デーで「ライオンズにこんなすごい投手がいたんだと自慢できるような選手を目指して頑張りたい」と話した。ジ軍はサイ・ヤング賞2度のティム・リンスカムなど、多くの名投手を輩出しているものの、今井にもフラれてしまうか。

  ◇  ◇  ◇

 メジャー入りを目指す日本人選手の最新ニュースは、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  2. 2

    中道・小川淳也代表“オガジュン構文”の破壊力は期待以上? 代表質問で「暮らしを『支えて』」×5回炸裂

  3. 3

    熊谷真実、熊田曜子…当たり前の常識を知らない芸能人の言動が炎上を誘発

  4. 4

    高市独裁政権に立ちはだかる「新・参院のドン」石井準一幹事長の壁

  5. 5

    【ザ・ベストテン】に沢田研二が出られなかった日は桑田佳祐が出てきた日

  1. 6

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 7

    侍Jリリーフ陣崩壊で揺らぐ屋台骨…現場で高まる「平良海馬を再招集すべき」の声

  3. 8

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 9

    中井亜美フィーバーに芸能界オファー殺到…CM億超えも見据える「金のタマゴ」のタレント価値は

  5. 10

    宇多田ヒカルが「蕎麦屋」投稿批判に反論も再炎上 旧ジャニファンの“恨み”とユーザーが見過ごせなかった一言