2026年の大谷翔平が昨年以上に大活躍できる根拠 WS3連覇、4年連続5度目のMVPも視野に

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大谷翔平(C)ロイター/Imagn Images

 日本時間8日に自身のSNSを更新、ドジャースタジアムで愛犬のデコピンとトレーニングする姿を公開した大谷翔平(31=ドジャース)。

 このオフはほとんど無休で汗を流しているという話がある。特派員のひとりがこう言った。

「昨年は改修工事のためドジャースタジアムが使えなかった。高校のグラウンドを借りてトレーニングするなど十分な練習ができなかったため、わざわざ2月上旬にキャンプ地入りしたほど。けれども今年は思う存分、本拠地で体を動かせる。CM撮影や特別な用事以外は、ほとんど休まずにトレーニングしていると聞きました。ドジャースタジアムは自宅から車で30~40分くらい。近くにあるうえ、最新のトレーニング機器も揃っている。デコピンに限らず、奥さんや子どもまで球場に連れてきている可能性もあります。家族サービスにもなりますからね」

 このオフ、ほとんど休んでいない理由は、場所の問題に限らない。昨年は右肘と左肩の手術明け。リハビリ期間のため、例えば盗塁を制限されたように、さまざまな制約を課された。鍛えたくてもできない部分が多々あった。

「少なくとも昨年は、本人の中でリハビリの意識が強かった。思うようなトレーニングができずに内心、忸怩たる思いもあった。投打の二刀流で臨んだ最後のワールドシリーズはバテバテでしたからね。打撃に関して言えば、左肩手術による違和感が多少なりともあったことを本人は暗に認めています。そこへいくと昨年のシーズン中は大きなケガもなく、バテながらも投打とも最後まで完走した。オフに大掛かりな治療をせずに済む分、トレーニングの制約もなくなる。大谷には今年は万全の状態でプレーできるという思いがある」(同) 

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