ミラノ五輪男子ジャンプ絶対王者の牙城を崩す小林陵侑の安定感と二階堂蓮の爆発力 

公開日: 更新日:

 この日、二階堂がビッグジャンプをマークしたことは、日本勢にとって収穫。大飛躍は風向きに恵まれるだけでなく、助走、踏切り、空中姿勢の全てを完璧にこなさなければ距離は伸びない。今季、大ブレイクを果たした二階堂に大ジャンプがあるとアピールできたことで、プレブツにプレッシャーをかけられるからだ。

 連覇を狙う小林陵は、安定したジャンプが持ち味。条件さえ整えば、飛距離はプレブツ、二階堂にも引けを取らない。

 小林、二階堂とも個人種目に加え、混合団体、今大会から実施される新種も男子2人によるスーパーチームにも出場する見込み。

 小林の安定感と二階堂の爆発力でプレブツに重圧をかけて、メダルラッシュなるか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ