元日本代表“闘将”だけが知る森保一監督の素顔と能力 「ドーハの悲劇」でも共にピッチに

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オフト仕込みの「バランス重視」が成功の要因

ドーハ開催のW杯最終予選で背番号5が柱谷氏、左は三浦カズと抱き合うラモス氏、背番号17が森保監督(C)共同通信社

 6月11日開幕の北中米W杯に臨む森保ジャパンは、先日の英国遠征で世界ランク4位のイングランドを撃破。目標とする「W杯優勝」への期待が高まっている。その指揮官が、ボランチとしてプレーする姿を真後ろから凝視していたのが、代表で長らく主将を任されていたこの人だ。遠征先のホテルでも相部屋だった森保監督について、闘将だけが知る秘話を語った──。 

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