エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

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SNSでも批判の的に

 6日のナショナルズ戦では制球ミスしたフォークを本塁打されたが、試合後に捕手のラッシングのリードに責任転嫁するような発言をして波紋を呼んだ。

 たとえば山本は、イニング間にベンチでメモを片手に投手コーチと“作戦会議”をすることも少なくない。一方の佐々木はマウンドを降りるや、そそくさとベンチ裏に引っ込むシーンが目立つ。こうした行動に対して、SNSなどで批判的な声が上がってもいる。

 そんな佐々木はかねて、トレード説が浮上している。複数の米メディアは、ド軍がタイガースのスクーバル、マーリンズのアルカンタラといったエース級投手をトレードで獲得するにあたり、その交換要員として佐々木の名前を挙げているのだ。

 佐々木が戦力として機能すればまだしも、今のままでは、ド軍が重視する「人間性」の面からも本当にトレードで放り出されかねない。

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