エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

公開日: 更新日:

SNSでも批判の的に

 6日のナショナルズ戦では制球ミスしたフォークを本塁打されたが、試合後に捕手のラッシングのリードに責任転嫁するような発言をして波紋を呼んだ。

 たとえば山本は、イニング間にベンチでメモを片手に投手コーチと“作戦会議”をすることも少なくない。一方の佐々木はマウンドを降りるや、そそくさとベンチ裏に引っ込むシーンが目立つ。こうした行動に対して、SNSなどで批判的な声が上がってもいる。

 そんな佐々木はかねて、トレード説が浮上している。複数の米メディアは、ド軍がタイガースのスクーバル、マーリンズのアルカンタラといったエース級投手をトレードで獲得するにあたり、その交換要員として佐々木の名前を挙げているのだ。

 佐々木が戦力として機能すればまだしも、今のままでは、ド軍が重視する「人間性」の面からも本当にトレードで放り出されかねない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市自民も震撼! 韓国では旧統一教会が“丸裸”に…マザームーンこと韓鶴子被告の横領疑惑に強制捜査のメス

  2. 2

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  3. 3

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  4. 4

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  5. 5

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  1. 6

    ずっと気になっている「女子選手の過度な指導者依存」を派閥を持たない私が変えていく

  2. 7

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  3. 8

    ドジャースが大谷翔平のリアル二刀流に制限をかける日 本人は「投げているから打てない」否定するが…

  4. 9

    坂東彌十郎は変幻自在に3つのドラマに出演 掛け持ちする俳優は片手間なのではなくて芸達者

  5. 10

    財務省の「私大の4割・250校減」提唱に文科省が“反発”…定員割れでも残すべきと主張する大学は?