りくりゅう プロ転向で早くも浅田真央超え「CM1本5000万円」「ショー出演料600万円」の破格

公開日: 更新日:

 CMのギャラは2014年ソチ、18年平昌で五輪2連覇を果たした羽生結弦(31)が約6000~8000万円と別格とされるが、フィギュア界で国民的ヒロインだった10年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央(35)は約4000万円といわれる。「りくりゅう」はペアながら“真央超え”となりそうだ。

 競技生活から身を引いたとはいえ、プロに転向する今後はアイスショーやスケート教室が主な活動拠点となる。5月1日、2日に「りくりゅう」が出演する木下グループ主催のアイスショー(兵庫県尼崎市)は、早々にチケットが完売。1席2万5000円の特等席が真っ先に売り切れたという。このアイスショーは映画館でのライブビューイングも行われ、こちらも両日とも7割以上の席が埋まっている。

「アイスショーのギャラは高額です。五輪に出場したオリンピアンなら1人50万円程度ですが、メダリストとなれば倍増の100万円。金メダリストになると、さらに倍以上の200~300万円に跳ね上がる。『りくりゅう』はペアで600万円前後が相場です」(前出の関係者)

 日本はペア選手の育成土台が脆弱で、「りくりゅう」も19年のペア結成と同時に活動拠点をカナダに移した。木原は「自分がペアを始めた頃は日本にペアの指導者がいなくて、最初のステップが海外に行くことだった。時間はかかるけど、僕たちが指導者になったとき、そのハードルが下がると思う」と語っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  1. 6

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 7

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  3. 8

    「風、薫る」で際立つ2人の“2世俳優” クズでも憎めない三浦貴大、変態紳士・高嶋政宏の下僕ぶりにハラハラ

  4. 9

    高市首相&進次郎防衛相がGWに早速「死の商人」外交 武器輸出解禁で殺傷兵器をトップセールス

  5. 10

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ