日本勢が揃って精彩を欠いた。
フィギュアスケートの世界選手権(プラハ)は日本時間26日、男子ショートプログラム(SP)を行い、ミラノ・コルティナ五輪銀メダルの鍵山優真(22)が93.80点で6位、同銅の佐藤駿(22)は95.84点で4位と、いずれも出遅れ。三浦佳生(20)は71.05点で25位に沈み、24人で争う28日のフリーに進めなかった。
日本勢を尻目に、3連覇を狙うイリア・マリニン(21=米国)が自己ベストを更新し、今季世界最高となる111.29点で首位。まさかの8位に終わったミラノでの雪辱に向けて好スタートを切った。