西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

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 実際、西武は今井不在でもチーム打率.249、同防御率2.37はいずれもリーグトップ。交流戦に限っても、打率.246は12球団中4位。防御率1.53はトップだ。

 今井はメジャーでも「ボールが」「マウンドの固さが」「ピッチクロックが」と言い訳ばかりしていたこともあった。ワガママエースが去り、チームの雰囲気が良くなったのも納得か。

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