全米オープン異例のソフトグリーンもここまで? あるぞ、USGAの“手のひら返し”
シネコックヒルズで行なわれた過去4大会の全米オープンの優勝スコアは
2018年 1オーバー
2004年 4アンダー
1995年 イーブンパー
1986年 1アンダー
前回大会は2日目終了時のアンダーパーは1人だった。
「1891年創設のシネコックヒルズは、全米ゴルフ協会 (USGA) が設立されたときの5つのクラブの一つ。全米最古のゴルフクラブで、難度の高いことで知られています。USGAの看板コースの1つと言ってもいい。年々、選手の飛距離が伸びる今でも、ナショナルオープンの優勝スコアは2ケタアンダーにはしたくないのが本音でしょう」
日本勢トップは通算イーブンパー11位の久常涼。ティーショットが乱れた松山英樹は4オーバー60位。大西魁斗(+7)、佐藤太平(+9)、大岩龍一(+10)は予選落ちした。


















