大谷翔平またも走塁死…ロバーツ監督「我々の野球ではない」の裏にある“最大の懸念”
大谷がキーマンという首脳陣の認識は、ワールドシリーズ3連覇がかかる今季も同じだ。
今回のシカゴ遠征でキャッチボールを再開する予定だが、投手としてプレーオフに間に合うかは微妙な状況。投手としては計算していないけれども、首脳陣が危惧するのはチームの核ともいえる大谷が左膝の悪化で打者としてもプレーオフの計算が立たないケースだという。
本来なら打者としても休み休み起用したいところだが、背中でナインを牽引し続けているだけにそうもいかない。
ロバーツ監督が大谷の積極走塁に苦言を呈したのは、無理をしたがゆえの膝のさらなる悪化を心配したこともあるに違いない。


















