“大麻所持”佐藤駿一郎の逮捕で日本代表に大逆風…6月開幕VNLでドーピング検査の標的に
乾燥大麻を所持したとして麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたバレーボール元日本代表の佐藤駿一郎(26)。
ブツの入手経路が明らかになり、「名古屋の知り合いからもらった」と供述しているという。
日本バレーボール協会(JVA)では、都内で合宿中の男子代表の全メンバー、スタッフの持ち物、尿検査を行って「無実」を証明する方針だ。
現役の日本代表選手の薬物による逮捕は、今後の国際大会に大きく影響しかねない。
出場18か国・地域で争われるバレーボール・ネーションズ・リーグ(VNL)が6月に開幕し、女子は3日、男子は10日に初戦を迎える。
バレーボールの国際大会としてはワールドカップに次ぐ位置付けだけに当然、ドーピング検査も厳密に行われる。通常、ドーピング検査は試合終了後、各チームから数名の選手を指名して抜き打ちで実施するのが一般的。より厳しく行う場合には、検査官が宿舎や練習場などにアポなしで訪問して検査することもある。


















