• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「人魚姫 エリカ&パトリック事件簿」カミラ・レックバリ著、富山クラーソン陽子

■スウェーデン発の人気ミステリー

 スウェーデンの小さな町フィエルバッカの刑事パトリックは、3カ月前に家族を残して失踪したマグヌスの行方を捜していた。一方、パトリックの妻で作家のエリカは、友人の新人作家クリスチャンの出版パーティーに出席。席上、届いた花束に添えられたカードを手にしたクリスチャンが倒れる。エリカは、彼がデビュー作「人魚」の執筆前から何者かに脅迫されていることを知る。

 エリカから話を聞いたパトリックは、クリスチャンとマグヌスが友人だったことを思い出す。そんな中、凍った海の氷の下からマグヌスの遺体が見つかる。

 スウェーデン発の人気ミステリーシリーズ最新刊。
(集英社 1000円)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  4. 4

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  5. 5

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  6. 6

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  7. 7

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  8. 8

    「ボラ申し込まなければいい」発言 IOCコーツの正体とカネ

  9. 9

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  10. 10

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

もっと見る