「100歳まで動ける『おはよう』あとのしゃっきり!体操」中野ジェームズ修一著

公開日: 更新日:

 歩く、座る、立つといった日常的な動作にとって、重要な役割を果たすのが下半身の筋肉。たとえ病気知らずでも、下半身の筋肉が弱れば日常生活を送ることが困難になり、寝たきりにもなりかねない。

 本書では、家庭でも簡単にできる下半身のトレーニング方法を紹介している。両脚を肩幅に開いて立ち、片脚を一歩踏み出すと同時に腰をやや落として2秒キープ。この「シズミコミウオーキング」なら、1日100歩ほど行うだけでOKだ。

 もしあなたが、イスに座って腕を胸の前で組み、片脚で立ち上がることが難しかったら、すでに下半身の衰えが始まっている証拠。将来は要介護になる可能性が極めて高い。今すぐトレーニングを始めて、下半身の筋肉を強化することをお勧めする。(ポプラ舎 1300円+税)


最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か