• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

心からイライラを洗い出す掃除のススメ

「心を休める習慣」植西聰著

 人が幸せに生きていくためには「適度に休む」ことが不可欠だと説く著者が、「休み休みしながら物事を進めていく重要性」と心を休める方法をアドバイス。

 人は疲労を感じても、「この仕事を終えるまでは、休まずに頑張ろう」と考える。しかし、疲労感とは無意識に生じるブレーキのようなもの。それでも頑張ろうとするのは、ブレーキのかかった状態でアクセルを踏むのと同じで故障を起こしてしまう。休み休み仕事を進める方が賢明で、結局は効率的に早く仕事を終えることができるという。心からイライラした気持ちを洗い流す(洗心)効果がある掃除のススメなど、忙しい毎日に押し潰されずに、豊かに生きる心の持ち方と休み方を伝授。(三五館 1200円+税)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  3. 3

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  4. 4

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  5. 5

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  6. 6

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

  7. 7

    テニス協会が大坂なおみへ 全米V報奨金800万円は妥当か

  8. 8

    貿易戦争 中国の切り札「米国債売却」で日本にシワ寄せ

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    大坂なおみに完敗 女王セリーナが全米決勝で逆上した真相

もっと見る