ゼニ儲けのためならダボハゼのように食いつくTVアナたちの品性、守銭奴ぶり

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 例年2月近くになると入社4、5年目の女子アナまで確定申告の心配をしているという。確定申告は所得が2000万円超の者か、給与所得以外に20万円を超す収入があった者に課せられる。副業のおかげで年収2000万円超の女子アナはゴロゴロいる。

「人気アナの中には年間50回以上のアルバイトをこなし、給与収入の数倍稼ぐ者もいます。局アナ時代にブライダルショーのモデルにまでなっていた中村江里子は論外としても、大抵の局アナは社員として時間に追われ仕事をするより、“フリーになって楽に稼ごう”ということになるんです」(芸能評論家・植草悠氏)

 昨今の局アナの低レベルの原因がこのアルバイトにあるという指摘も多い。

「福井アナはスポーツ実況すら満足にできないのに、1回のバイトで50万円も稼ぐ。当然、アナウンサーとして技術を磨く努力などアホらしくてしなくなります。中には新聞すらロクに読まず時事問題にまったく疎いアナウンサーもいる。女子アナは特に悲惨で、社屋内を移動する際は化粧ポーチしか持ち歩いていない。いかにテレビ映りをよくするか、彼女たちの頭の中にはそれしかないのです」(前出・新藤氏)

 一般企業と比べはるかに高い給料をもらいながら、副業にダボハゼのように食いつく局アナ。銭ゲバといわれても仕方ない。

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