“超肉食”梅宮アンナに惚れた「山形の大金持ち」の不運

公開日: 更新日:

「父親の辰夫はしらばっくれていましたが、アンナの行動を黙認していたのは、S氏が大金持ちだからです。アンナは金持ちと結婚してゼイタクしたい、辰夫も相手が金持ちなら言うことなし。そんな梅宮家のことを知る周囲は<深く関わるな>と忠告したそうですが、マジメなS氏は抜け出すことができなかった。アンナには、すでに億単位のカネを使っているそうで、今アンナの住んでいるマンションもS氏が買ってあげたものだと聞きました」

 これまでアンナが交際してきた男は、カネがあってもワケありの男たちばかり。“平成のバカップル”と呼ばれた羽賀研二(52)は詐欺・恐喝容疑で逮捕されて3月に実刑が確定。01年にできちゃった結婚し、03年にスピード離婚した元飲食店経営の実業家は違法カジノの経営で捕まった。その後はアスリートにも触手を伸ばし、05年には元中日の立浪との不倫が発覚、10年には老舗和菓子店「亀井堂総本店」から暖簾分けした「亀の井亀井堂」の御曹司でアメリカンフットボール元日本代表の中島佑(32)と交際するも、わずか2カ月で破局した。

 S氏も早く目を覚まさないと、シリの毛まで抜かれそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    反町隆史“女性救護”で男を上げ…木村拓哉とばっちりのナゼ

  2. 2

    もっか打撃三冠なのに…巨人坂本“メジャー興味なし”の理由

  3. 3

    女性救護で男上げた “ヤンチャ”反町隆史が大人になるまで

  4. 4

    霞が関7月人事本格化 金融庁長官続投か否かが“忖度”試金石

  5. 5

    国分太一「ビビット」降板…TOKIOに囁かれる“空中分解説”

  6. 6

    巨人菅野の深刻一発病なぜ? 本人や相手打者ら8人に総直撃

  7. 7

    日テレ青木源太アナ “ジャニーズ愛”でフリー転身説急浮上

  8. 8

    安倍政権“究極の二枚舌”金融庁「公的年金に頼るな」のア然

  9. 9

    19歳“金の卵”スチュワートはソフトBの熱意にほだされた

  10. 10

    社会のダニが結集した日本維新の会はすみやかに解散すべき

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る