山岸舞彩への逆風で 日テレ局内に鈴江奈々アナ「復帰待望論」

公開日: 更新日:

 今年4月から「NEWS ZERO」(日本テレビ)のキャスターに就任した山岸舞彩(26)の評価が急落している。

「やはり大きかったのは今夏のセクハラ騒動です。該当プロデューサーは更迭されましたが、今や山岸に対しては局内で腫れ物に触るような扱い。本人にまったく非はないのですが、起爆剤として期待された割に番組の視聴率が伸び悩んでいることも評価を下げる一因になっている。東京五輪の開催が決まった直後は7年後まで山岸で行こうという声も上がりましたが、徐々に小さくなっている」(日テレ関係者)

 キャスターになってからは自慢の美脚もミニスカートも露出が減ったともっぱら。それが視聴率低下につながったという声もある。そんな逆風下の山岸とは対照的なのが「ZERO」の前任キャスターだった鈴江奈々アナ(33)。局内で人気が急上昇しているというのだ。

 03年に日テレに入社した鈴江はニュース、スポーツ、バラエティーとオールジャンルで活躍。大学時代はミス慶応にも輝いた美貌と確かなアナウンス技術は評価が高い。08年に広告代理店勤務の男性と結婚。今年7月に男児を出産し、現在は産休中だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網