年末恒例?浜崎あゆみの男遍歴は“セルフプロデュース”の賜物

公開日: 更新日:

 バックダンサーのSHU―YAとの関係は、08年9月のハワイ旅行から。2カ月後、浜崎がツアーの打ち上げで「付き合ってまーす、結婚しまーす」とスタッフに発表して世間に広まった。

 俳優の玉山鉄二に三股かけられたのは、SHU―YAとの破局後の09年10月。都内のホテルと浜崎の自宅で密会を繰り返したが、オンリーワンになれず、消滅。

 PV3本で共演したオーストリア人俳優のマニュエル・シュワルツと電撃婚したのは、11年1月。交際4カ月でのスピード婚。日本とロスでの遠距離国際結婚は1年でピリオドに。

 昨年11月には、バックダンサーのマロと交際宣言。交際宣言後に離婚係争中で、浮気相手にも子供がいたのを知り愕然。

「ファンに公私混同と不倫で総スカンされなければ、まだ続いていた。45日で破局は最短記録だ」(芸能リポーター)

 マロの後釜が10歳年下、婚約を発表したUCLAの大学院に通う丸刈りイケメンだった。もともとロスでコーディネーターをしており、昔からの知り合い。浜崎の好みにガチだというが、結婚までたどりつけるかは、神様にもわからない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る