2%台…テレビマンも腰を抜かしたフジ大晦日特番の大惨状

公開日: 更新日:

 メジャーの上原浩治サッカー日本代表の柿谷曜一朗ら有名スポーツ選手を出演させたが、上原は各局に軒並み出ていて新鮮味がないし、柿谷は知名度がイマイチ。パンチに欠けた。

「フジ・メディア・ホールディングスは、今はお台場カジノの準備に入ろうとしていて、そちらに目が向いている。中核のフジテレビのパワーダウンの一因ではないか。一方、番組制作費は14年3月期中間決算段階では488億円で前年同期比でほぼ横ばい(492億円)で、他局ほど減っていない、それでこの惨状は信じがたいほどです」(芸能評論家の金沢誠氏)

 年間視聴率2冠のテレ朝、なんとか踏ん張っている日テレの背中は遠くなるばかり。社員の士気の低下も必至だ。「笑っていいとも!」の打ち切りもむべなるかな。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  2. 2

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  3. 3

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  4. 4

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  5. 5

    ローム、東芝・三菱電機が統合へ…パワー半導体をめぐる3社連合をデンソーが買収か

  1. 6

    元参院議員・野末陳平さん94歳 大病知らずだったが、2年前に2度の全身麻酔手術を経験

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  4. 9

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  5. 10

    「高齢者=賃貸NG」は思い込みだった? 家主が恐れる“4つの不安”を解消する方法