• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

やしきたかじん去って3カ月 それでも終わらない“嫁姑戦争”

 3日に大阪市のリーガロイヤルホテルで行われた歌手やしきたかじんさん(1月3日死去、享年64)を「偲ぶ会」にはファンら約3700人が参列した。さすが“浪速の視聴率男”で、このまま天国で安らかに……とはいきそうもない。

「32歳年下妻と89歳の実母の“嫁姑戦争”が続いていますからね。妻は、たかじんさんが亡くなったことをお母さんに知らせず、お母さん抜きで荼毘(だび)に付した。お母さんが訃報に接した時にはすでに遺骨になっていて、その遺骨に対面できたのも死後1カ月ぐらい経ってからだそうです。それも妻を拝み倒して、ようやく実現したらしい」(芸能ライター)

 昨年秋に結婚したばかりの妻はたかじんのことを「ハニー」と呼んでいて、それが「ハニーの遺志」の一点張りなんだとか。確かに、たかじんはかつて父親に勘当され、実家とは疎遠になっていたといわれる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  6. 6

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  10. 10

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

もっと見る