吉本入りの板東英二 復帰視野も“東京では出禁”状態の真相

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 吉本興業への所属が決まった板東英二(73)。一昨年末に発覚した悪質な所得隠し問題のミソギを終え、ようやく復帰の道筋が見えてきた。

 先週には朝日放送(ABC)の社長が同局への番組出演にGOサイン。吉本をバックに関西から復活ののろしを上げるつもりのようだ。が、「以前のように東京のテレビ局で仕事をするのは相当に厳しい」というのは芸能プロ関係者だ。

明石家さんまに泣きついて吉本入りが決定。さっそく、『さんまのまんま』などへの出演に向けて調整中のようだが、以前のように仕事は舞い込んでこないはず。というのも、板東の個人事務所はもともと竹内結子北川景子らが所属する大手芸能プロ『スターダスト』と業務提携していたが、所得隠しに事務所幹部が激怒。業務提携を打ち切られてしまったのです。昨年11月の謝罪会見までは同社スタッフが対応しましたが関係はそれまで。東京の仕事のブッキングはスターダスト頼みだっただけに、現在は事実上の“関東所払い”状態なのです」

 植毛の頭を下げて謝っても許してもらえるかどうか。

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