「あさチャン!」低空飛行…夏目三久アナに強まる風当たり

公開日: 更新日:

「あさチャン!」低空飛行

 ふらふらと視聴率3%台の低空飛行を続けるTBS「朝ズバッ!」の後番組「あさチャン!」。鳴り物入りで司会におさまった夏目三久(29)に対する風当たりは日増しに強まっているようだ。

「とりわけTBSの女子アナは、元日本テレビの夏目のような他局出身アナに厳しいと、もっぱらです。『TBSのアナは地味』が定説で、09年に小林麻耶が退社してからそれがさらに強まった。『地味だ』と言われ続けた“コンプレックス”の裏返しなんです。夏目についても『あのコはしょせんは夜の女』なんて、嫌みを言っている」(TBS関係者)

 夏目が11年に日テレを辞めたのは、コンドーム騒動があったから。それが復活を遂げるきっかけになったのは、テレ朝の深夜番組。だから「夜の女」というわけだ。

「女子アナのやっかみはさておき、制作現場でも『夏目は朝のさわやかな雰囲気に合わない』という声がある。おっとりしすぎていて、はつらつさに欠けるんです」(制作スタッフ)

 年収は億単位という夏目へのバッシングは激しくなる一方らしい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”