「本人と間違えられ」…リトル清原が語る長嶋伝説と貧乏秘話

公開日: 更新日:

■「ひとりだけ清原さん本人と間違えた方がいた」

 清原さん本人と特番で対面した時は「うわ! メッチャ似てる!」と驚かれましたよ。でも身長が20センチ違うので、街中でご本人に間違われることはありません。

 ただひとり、間違えた方がいましたね。当時、巨人の監督されてた長嶋さんがテレビ局の廊下ですれ違う時、「清原、何やってんだ?」と話しかけてきた。

「え? 僕、あの……違います」

 すると周りにいた方が長嶋さんに「ソックリさんですよ」と。

「そう? よく似てるなぁ」と歩いていかれたけど、いくらネタ用の巨人のユニホーム着てたとはいえ僕ですよ。しかも清原さんは巨人に在籍してるというのに……。それが間違えられたただ一度の経験。

 僕はこの先もタレントとして食っていけると思ってなくて、5~6年前からイベントの音響もやってます。実は音響のマイ機材も持っています。モノマネネタの音響って難しく、ネタを知らない音響さんだと音入れの「間」が悪かったり、失敗がある。だからほかの芸人のネタを熟知してる僕はモノマネ仲間から頼まれて音響やることも多い。ついでに飛び入りで僕もステージに上がったり。僕は音響やってるほうが楽しいんです。自分の音がきっかけで仲間の芸人がウケてるのがうれしい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた