別居中の清原 クラブ通い&茶髪女性と遊ぶ“独り身”の夜

公開日: 更新日:

 週刊文春が報じた薬物疑惑報道をきっかけに別居を始めた清原和博(46)と亜希(45)の大物夫婦。小学6年生と3年生の2人の息子も、妻と行動をともにした。持病の糖尿病治療には規則正しい生活が欠かせないが、夫はひとりで暮らす高級マンションに帰る日々だ。

「刃物を持って追いかけ回した」「朝5時くらいから、家が壊れるかと思うほど壁がどんどん叩かれる」――週刊誌は、危機的な夫婦関係をうかがわせる真偽不明のエピソードを報じている。これに対して清原は、写真誌フライデーのインタビューに応じ、「声を荒らげたこともない。まして刃物なんか……あり得んよ」と否定した。

 幼い頃に両親が離婚した妻と、祖父が祖母に手を上げる場面を見ていた夫。幼少期の2人のトラウマが、最後の決断を踏みとどまらせているのかもしれない。

「亜希さんが家を出たのは、離婚を前提にしたものではありません。夫の騒ぎに子供まで巻き込まれるのを嫌ってのこと。ほとぼりが冷めれば、また4人で生活するつもりのようです。ただ、清原さんは右足と左肩のあたりに竜の入れ墨を入れている。それだけは何としても消させると話していました。少なくとも下の子供が中学を卒業するまでは、離婚しない考えのようです」(マスコミ関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋沢栄一の不思議 なぜ“名を冠した企業”が1社しかないのか

  2. 2

    秋篠宮家の眞子さまは一時金1億5000万円では生活できない

  3. 3

    不倫報道の福原愛 緩さとモテぶりは現役時から評判だった

  4. 4

    黒島結菜が22年NHK朝ドラ主演 ラブコメに起用されない理由

  5. 5

    眞子さま婚約破談の危機 問題の400万円をなぜ誰も処理せず

  6. 6

    大河「青天を衝け」の死角 渋沢栄一の“カネと女”どう描く

  7. 7

    「天国と地獄」高視聴率の裏に高橋一生“しなやかマッチョ”

  8. 8

    3.25聖火リレーに大逆風…スタートの福島は感染状況が深刻

  9. 9

    米国進出の渡辺直美は大成功する公算大 竹内結子の後輩に

  10. 10

    北川景子もハマっている「盛り塩」なぜ広まった?注意点も

もっと見る