吉幾三に鳥羽一郎…「酒のやど」香西かおりの豪華“酒人脈”

公開日: 更新日:

 88年のデビュー曲「雨酒場」はじめ、第54回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した「酒のやど」(12年)、今年3月リリースの吉幾三とのデュエット曲「明日の夫婦酒」など、酒にまつわる曲は少なくない。香西かおり(51)は、女性演歌歌手の中ではお酒好きのひとりに数えられ、人脈の広さは抜群だ。

■札幌では松山千春御用達の炉端焼き店で

「気を使わなくてすむから誘いやすいんだよ」

 こう言われて、もう何年になるかしら。ご一緒するのは、山本譲二さん、鳥羽一郎さん、吉幾三さん、角川博さん、それにコロちゃん(コロッケ)が多いですね。劇場公演やテレビ収録の後に、「まあ、一杯行こうか」って感じで声をかけられます。

 どうも、女とは見てもらっていないらしく、どちらかといえば「弟分」。それが“気を使わなくてすむ”理由のようですが、これって喜んでいいのかしら……。

 行くのは、NHK放送センターで収録があった時は、地元である渋谷界隈です。すぐに集まれますからね。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学